ショーンコネリーが小説家の役をした、「小説家をみつけたら」。

16歳の文才の才能がある黒人少年と、ガンを患った老小説家とのやりとりが、なかなか新鮮だった。

今も昔も、作家で生活していくのは大変である。多くの作家は1作品を出してそれで終わりとか、数冊出版しても後が続かない。

私が知っている知人の男性は、1、2冊ほど本を出したが、今の浮気調査はどうなっているのか分からない。また、5冊ほど本を出した女性も経済的に厳しい生活を強いられている。講師をしたりして大変なようだ。有名な作家となっても、酒におぼれたり、自殺する作家は多い。

作家に限らず、不健康な生活を避け、自分の仕事をしっかりとする。それが基本である。