特に明記のない場合、難易度は一律10。対抗判定であれば相手の技能値。難易度を5刻みで上回るごとに「よい成功(Good)」「すごい成功(Outstanding)」となり、得られる情報が増えたり、ボーナス値が増えたりします。
これがはっきりルール化されたことで、難易度設定に伴うGMの負担が減りました。PL側も、どこまでの成功を求めるかという戦術を練ることができるようになりました。

「今は2差で普通の成功だけど、+3ボーナスカードを使ってGoodの結果を得るか?思い切って浮気調査ポシビリティで振り足してOutstandingを狙うか?」

※成功レベルという概念自体は旧版から続投ですが、旧版だと数字が5刻みではなく、しかも(無駄に)5段階もあったので、正直私はあまり参考にしていませんでした。